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就活がうまくいった要因は?


① 先輩からの情報・アドバイス

先輩方からの情報やアドバイスがあったことが、私が効率よく就活を進められた最大の要因です。大学2年生の冬、私は、そもそも就活は3年生の夏頃からみんな何となく始めるものだろうと楽観視しており、具体的なイメージが何一つ浮かんでいませんでした。しかし、26卒の先輩方から「選考は3月にはもう始まっている」と教えていただき、慌ててエントリーシートを提出した記憶があります。このとき教えていただかなかったら、私は完全に出遅れていたと思います。

先輩方には、Webテストの対策方法や面接の傾向など、本当に初歩的なことから教えていただきました。情報があふれ、何を優先して取り組めばよいか分からない中で、信頼できる先輩方から直に情報やアドバイスをいただけたことは、私にとって大きなショートカットになりました。

こうした情報をもとに、業界や企業をいち早く絞ることができたことも、限られた時間を有効に使ううえで非常に意味がありました。先輩方のサポートがあったからこそ、情報収集や戦略立てに迷うことなくスタートラインに立てたと感じています。もし一人で手探りで進めていたら、ここまでスムーズには進めなかったと思います。

② 徹底したケース練習

ケース面接の練習にしっかりと時間を割いたことにも、大きな意味がありました。特に3〜6月にかけては、生活の中心がケース対策と言ってもよいほど徹底して取り組みました。朝起きてすぐカフェに向かい、思考本を読み込んでインプットしたり、実際の問題を解いてアウトプットしたり、先輩にフィードバックをいただいたりする日々を続けました。

初めは「売り上げ向上施策を考えなさい」なんて言われても全然分からないじゃないですか笑 思いつきのアイディア発表会みたいになってしまったり、いくら考えても何も思いつかなかったり、最初は本当にひどい出来で、このままじゃ確実に落ちると大焦りしたのをよく覚えています。そんな中で、論点出しの方法、仮説の立て方をはじめとするロジカルな頭の使い方を一から教えていただき、練習を重ねていくと段々勝手が分かるようになっていました。

その後も独学では気づけない視点や、思考の抜け漏れを指摘してもらえたおかげで、回数を重ねるごとに少しずつ思考が整理され、本番でも落ち着いて対応できるようになりました。何より、ケースそのものの難度以上に、「伴走してくださる方がいる」という安心感が、継続の力になったと感じています。

就活で困ったこととは?


現在地と改善案がわかりにくい